2008年08月21日

『スターシップ・トゥルーパーズ3』を観た

この夏、観たい映画がいくつもあったような気もするが、今のところ観たのは『スターシップ・トゥルーパーズ3』のみ。

一作目が『エイリアン2』の次くらいに好きで、DVDも買ったくらいに気にいっている。二作目は・・・(笑)。
でも、本作はついにパワードスーツも登場、と言う事で、これは劇場で観ないわけにはいくまいと、出かけたのだったが・・・
パンフも買った序盤は、一作目を彷彿させる展開、低予算のためかバグズのCGが今一つの気もするが、許せるくらいには迫力ある戦闘シーン、これは良いかもと思ったけど・・・

息が続かなかった(笑)

それなりに楽しめるのだけど、一作目には程遠い。
残念。
宗教への風刺がピンとこない部分も大きいと思うのだけど、やっぱり低予算が大きいかな。

中盤からがバグズと戦う人間がガクンと減って数人になってしまうんだけど、ここで一中隊くらい出してドンパチやって、最後のパワードスーツ登場は、トランスフォーマばりとまでは行かなくても、もっと頑張ってくれれば、同じストーリでも全然違った感じだったと思うのだけど・・・

まぁ一作目の5分の一の予算でよく頑張りました、というところか。
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2007年10月04日

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を観た

ちょっと前の会社帰り、昔いっしょに劇場版のエバァンゲリオンを観に行った連中に誘われ、新しいエバァの劇場版を観た。

10年前、仕事が忙しくて、それでもなんとか観に行ったんだよなぁ。
そして、唖然としたんだったなぁ(笑)
今となっては懐かしい想い出・・・

で、本作だけど、期待以上でもなく、以下でもなく、でも、期待それなり大きかったから悪い評価ではない。
ただ、なんか新鮮さがなかったなぁ。ああ懐かしいな、という感じ。
上映時間も2時間くらいあった方が良かったかも。ちょっとダイジェスト感も有り。

まぁ本当の評価は、今後の展開、そしてラストがどうなるかだよねぇ(笑)
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2007年09月20日

『ナルニア国物語』を観た

子供の頃からファンタジー好きだったので、『ナルニア国物語』は何度か読んでいる作品。
そんなに好きだったかと言うと微妙なんだけど。いや、好きには好きだけど、もっと好きな作品が色々あったので。
映画は少々心配だったので映画館には行かなかった(笑)。

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
2006年度作品
エナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント(2006/07/26)

原作を忠実に映画化、と言う言葉に尽きる、かな。

原作を読んでた者にとっては、懐かしさはあっても新鮮さはない。
でも、この作品が映像化できた、というだけでもすごい事ではある。何しろ、登場人物のほとんどはこの世に存在しない生き物なのだから。子供の頃には、この物語の世界がこんなにリアルな映像で見られるとは夢にも思わなかったはず。

しかし、ロード・オブ・ザ・リングとか見慣れてると、もう映像では驚かないし、なにか物足りなさは残る。
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2007年09月06日

なつかしの『マタンゴ』

子供の頃観た怖い映画を挙げるとすると、まず『マタンゴ』を挙げたい。子供心にくっきり刻まされた映画だ。映画と言ってもTVで観たのだが。

いつかもう一度観たいと思っていたが、苦労する必要もなく、最近はレンタル屋にDVDが並んでいる。そんな訳でひさびさに観てみた。

マタンゴ
1963年作品
東宝ビデオ(2003/12/25)


始まりの印象。なんか明るくてカラフル。
そっか、当時うちのTVは白黒だったんだ(笑)。

まぁカラーか白黒かはおいておいても、全体に南海の無人島の冒険物的に話しが進んでいく。そう言えばこういう話しだったなぁと記憶を蘇らせながら観ていく。
出た、マタンゴ。やっぱ子供が観たら相当怖いよ、これ。カラーになって毒々しさ倍増(笑)
おまけにストーリは人間不信になりそうなくらい大人向き。傑作
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2007年09月03日

映画『トランスフォーマー』の話し

トランスフォーマーの評判、やはり分かれてるようだけど、たぶんトランスフォーマーが何か知らずに、宇宙戦争ID4のような映画を想像して行った人は、思いっきり肩透かしをくらちゃったんだろうねぇ。

確かに予告編はそんな感じだったけど、あれは嘘つき。でも予告編で巨大ロボが人の言葉喋ってたら観に行く人確実に減るだろうし(笑)

実際にはこれは、スーパーマンとかX-MENみたいなアメコミ原作物なんだよね。日本でもアニメやってたけど、マーブルがコミックやアニメ作ってたようだから、米国人からすればそっちなんじゃないかな。

その系統の映画としてみれば、私的には一押し。
相当にコミカルでもあるのだけど、この設定・ストーリーをシリアスにしたらそれこそ目も当てられない。細かい事は気にせず笑いながら観る映画・・・あとは笑えるか、笑えないかで評価が決まるかと。
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2007年08月28日

映画『トランスフォーマー』を観た

先週、トランスフォーマーを会社帰りに観た。
この手の映画は大好きなのだが、最大の懸念事項は、監督があのアルマゲドンのマイケル・ベイだってこと。
なにしろアルマゲドンは、自分の中ではトップクラスのガッカリ映画。あんなに予告編は面白かったのに(笑)、なんでこんな映画になってるのやら。

まぁ、アルマゲドンはどうでもいい。トランスフォーマーだ。

結論から言うと面白かった

なかなか壷にはまった。ただ、私が壷にはまる映画は一般ウケしない事が多いのだけど(笑)
それでも、終り数十分の派手なアクションは映画館の大きなスクリーンで観る価値有り。とにかく凄まじ過ぎて、何がどうなってのやらポカーンと観てるしか無いのだが、しれが延々続く。
とにかく巨大ロボットが街で大暴れするのを観たい人は、終っちゃう前に映画館へ行くべき。
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2007年08月15日

『時をかける少女』の話し

時をかける少女と言うと、私の中ではまずNHK少年ドラマの『タイム・トラベラー』とその原作である筒井康孝の『時をかける少女』がある。これはもう子供時代に刷り込まれてしまったのだからどうしようもない。鶴書房のSFベストセラーズの原作本は今でも実家のどこかに眠っているはず。
大林宣彦監督の映画はたしか映画館に観に行ったが、微妙について行けなかった(笑)

で、アニメ版の『時をかける少女』

昨年かかったときは、今頃また時をかける少女か、という印象くらいしかなかったのだが(よく考えるとTVドラマも何回かやってるんで、今頃と言うほどでないんだが。自分が観てないだけで)、なんか妙に評判良いようで。
そのうち観てみようと思いつつ今に至ったら、先日TVでやってた。

たしかに良い作品だった。映像化された作品の中で一番の出来じゃないか、ってTVドラマとか観たこと無いんだけど(笑)

しかし、良い青春ドラマは自分の歳を実感させられるんだよなぁ。主人公達に感情移入しきれない自分が悲しい・・・
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2007年06月17日

映画版『姑獲鳥の夏』を観てしまう

ううむ、観てしまった、映画版『姑獲鳥の夏』

姑獲鳥の夏
2005年作品
ジェネオン エンタテインメント

映像化困難と言われた京極夏彦の原作小説を、「小説と映画は別物」という京極本人のポリシーを基に、実相寺監督を起用して映像化・・・

実際は、映像化困難な作品をそのまんま映像化してやっぱり失敗したように思える。

もっと原作を意訳して映像中心で来るかと思ったのだけど・・・それで原作と別物ならばOKだったんだが、原作のストーリを愚直に追いながら、原作で面白いところが面白くなく、怖いところが怖くない、という別物なのだから辛い。

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2007年04月26日

『トップをねらえ2』を今頃観る

本当に今頃、今更なのだが『トップをねらえ2』全6話を観た。

前作はLDボックス買ったくらい思い入れのある作品。LDなので今となっては観難いのが難点だ。
本作は別の話しだろうし、価格も高目だし、なんとなく手を出さないでいたのだが・・・面白かった(笑)。

前作の二番煎じではなく、それでいて無視もせず、最終的にはちゃんと続編であったのだなぁと、よく出来た作品であった。

1巻は、まぁ今風なんだねぇと言う感じなのだが、巻が進めばなるほどトップだ、と盛り上がる。もっとも前作も1巻とかはアレだったから、そういう意味でもちゃんと踏襲している訳だなぁ、と(笑)

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2006年11月12日

DVD『サラマンダー』

しばらく前に観て、すっかり感想を書くのを忘れてたようで・・・
まぁその程度の作品と言えばそれまでだけど(笑)

サラマンダー
ポニーキャニオン (2003/09/18)
2002年作品

太古より蘇り現代文明を滅ぼした火竜の大群・・・という設定はとてもそそられるのだが、実際には舞台は既に文明が滅んだ後の世界。
期待しすぎないように観ようと心構えてたのだが、あまりに平凡などうってことないお話にがっかり。

見所はリアルなサラマンダーの映像だが、でも、ようは中世のドラゴンそのもの。
いったいこれがどうやって文明を滅ぼせたのだか。
まぁ、中世のヨーロッパならどうにかなったかも知れないが。

ところで、怪獣の大群により現代文明が滅ぼされるという映画を是非観たいのだけど、誰か作ってくれないかなぁ・・・
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2006年10月04日

DVD『ゴッド・ディーバ』を観た

以前に映画館で予告編見て気になってたのでDVD借りて観る。
予想以上に面白かった。

ゴッド・ディーバ

ポニーキャニオン(2006/7/19)
2003年作品

まず映像が凄い。ストーリは少々判りにくいけど、たぶんもっと複雑だった設定をぎりぎりのところでまとめている感じ。いや、メインのストーリはいたってシンプルか。

登場人物らが、主要人物以外はすべてCGというのが評価が微妙なところ。
総合的に見れば、普通の人間は役者使った方が良かったように思えるけど、こういう実験的なことをやるのに適した作品でもある。でも、やはりただの人間がCGだとゲームのムービーに見えてしまうのが辛い。

と思ったら、監督自らの以下の発言を発見。
「人間性を失った人々だからCGで描く必要があったが、人間を描くには、まだ技術は発展途上だね」YOMIURI ONLINE

上映時はあまり話題にもならずにすぐに終わってしまったようだっけど、もっと注目されてもよいように思う。
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2006年09月26日

『リバーワールド』が映画化されてた

あのリバーワールドが映画化されてた事をTSUTAYAで初めて知る。
日本未公開ってことであまり期待できないけど、とりあえずDVDを借りて観てみる。

リバーワールド
インターフィルム(2005/11/4)
2003年作品(日本未公開)

原作はフィリップ・ホセ・ファーマーの傑作SFシリーズ。昔は早川SF文庫から6冊ほど出ていたのだが今は絶版の模様。

舞台は何者かが創り上げた河が延々と続くリバーワールド。そこに原始時代から二十何世紀だかまでに生きた全ての人間が復活させられるという壮大な設定。
人々はそこに新たな社会を築き、ある者は人類復活の謎を追う。何しろ全人類が復活してるから歴史上の人物も全て登場可能という設定の勝利のような話しなんだが、ストーリも十分面白かったと記憶している(ただ、20年以上前に読んだんで記憶が・・・)。

肝心の映画は予想では、原作の設定を一部拝借しただけのまったく別もの、だったのだけど、意外や原作を尊重している。

特に冒頭は原作のイメージに近く、期待が高まる。
しかし・・・話しが展開し始めると一気にスケールダウン(涙)。一巻ではなく二巻の『わが夢のリバーボート』をベースとしたのは良い選択と思うのだが、どうにも平凡な話しになってしまった。

途中で気付いたのだが劇場用ではなくTV映画なんだな。CMが入ったらしき切れ目がある。
たぶん評判良ければシリーズ化も考えられていたのだろう、いかにも「続く」という感じで映画は終わる。たぶん、続編は作られてないのではないだろうか・・・

結局、原作ファンは不満、原作知らない人には何だかわからない映画になってしまったような。
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2006年09月19日

『回路』をTVで観た

深夜にやってたんで録画して観たのだけど、なんとも微妙な作品でした。

回路

監督: 黒沢清
ジェネオン エンタテインメント (2001/08/24)
2001年作品

暗く不気味な雰囲気の中、進んでいく今一つ不可解な物語。

驚かすでもなく、グロでもなく、それでいて不気味で怖い映像。とても印象深く残るシーンもちりばめられている。

では面白かったかと言われると・・・ちょっと眠かったです(笑)

さすがに意味不明すぎ。
映像としては怖いけど、登場人物達に感情移入できないから、彼らの感じてる恐怖が伝わってこないし。そもそも何を不安がってるかも私にはわからなかった・・・
まぁ、一度は観ておく価値はあったかなっと。
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2006年09月13日

DVD『デビルマン』を観てしまった

あまりの酷評に劇場に行かなかったけど、さらなる酷評に一度は見ておきたいと思って、TSUTAYAの半額キャンペーンで借りてきた。
デビルマン
東映 (2005/04/21)
2004年作品

評判の通りでした(苦笑)。

覚悟して観たから衝撃は少なかったけど、意外だったのは予想以上に原作に忠実にエピソードを連ねている。にも関わらず、まったく違う作品になってしまってるのは、ある意味凄いかも。

CGは評価分かれてるみたいだけど、ゲームの挿入ムービーなら満足だけど、映画ではなぁ、という感じ。まぁ好き好きかも知れないけど、デビルマンがCGにしか見えないというのは・・・。

でも、演技が相対的にまともだった二人が生き残るのに、最後の良心を見た!
一方の娘がどこかで見た気がして気になってたのだけど、怪奇大家族の恐子(渋谷飛鳥)だった。こんな映画に出ちゃって(笑)
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2006年09月04日

DVD『宇宙戦争』を観る

『宇宙戦争』のDVDが1,500円の廉価版で発売になったので購入。
この映画、映画館で観てDVD買おうと思ったくらいにお気に入り。

トム・クルーズDVDコレクション8
宇宙戦争
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006/07/07)
2005年作品

一緒に観た奥さんには「気持ち悪い」と不評(笑)。
別にさしてグロいシーンがある訳ではないのだけど、心理的に追い詰められ続けるからねぇ。

宇宙からの侵略者にひたすら追いまくられ、救いようも無くやられまくる・・・そこが良いのだけど(笑)。
改めて観ると、親子の人間ドラマも邪魔に思えてきた。なまじドラマを描こうとするからラストに皆不満を感じる訳じゃないだろうか?無きゃ無いで別の不満も出るだろうけど。

ただ、トライポッドの重低音の雄叫びはやっぱり映画館でないとね。自宅にサラウンド・システムと防音の部屋があれば味わえるのかも知れないけど、ただのTVでは当然ながらさっぱりでした。
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2006年01月08日

映画館に『キングコング』を観に行く

面白い怪獣映画。結構相当気に入る。

怪獣島を無頼に巨大ゴリラに恐竜、巨大蜘蛛やらその他わけのわからない生き物が大暴れ。主人公達が無事なのが謎なアクションの連続。予告編を観て期待してたのだが、十二分に満足。
予想外に良かったのがナオミ・ワッツ。『ザ・リング』の時とだいぶ印象が違った。彼女のおかげで、たるいはずのコングとヒロインのシーンもそれなりに観られたし。

ちなみに、LOTRだとか感動のストーリだとかを期待して観に行ってはいけないと思う。もっとも近くの席の女性はラストで泣いてたようだったが(笑)
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2005年08月13日

『スターウォーズ エピソードIII シスの復讐』を観る

昨日観てきました。映画館が空いてから、と思ってたので今頃になってしまいました。

LEGOのXウィングいやぁー、ついに終わってしまいました。
27年前、これって9作品のうちの4番目なんだってよ、だからタイトルが複数形なんだよ、などと騒いでいたのが、とても懐かしく思い出されます。

9作のはずが6作になってしまったのは残念ですが、うまくシリーズとして話をまとめたな、という感じです。
この作品を観て、エピソード6『ジェダイの帰還』のラストが97年版でああいう雰囲気に変えたのも少し納得できましたし。オリジナルの83年版の方が好きではありますが、ちょっと能天気過ぎますもんね(笑)

もう本当に新作は作らないんでしょうかねぇ。せめてあの『クローン大戦』のアニメ、実写にしてくれないかなぁ。今一つ、観る気が・・・
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2005年08月06日

映画『宇宙戦争』を観る

昨日、仕事が早目に終わったので新宿に出て『宇宙戦争』を観てきました。7時すぎの回はガラガラだったので真ん中を陣取り、映画の内容も含めて大満足。
火星人
どうも私は昔から、宇宙からの怪物の侵略というのが大きな壷なのです。この怪物というのは、あまり知的な宇宙人では駄目で、かといってただのモンスターでも駄目(ちゃんと侵略してくれないと)と言う実に微妙なものなのですが、この映画はその壷を実に的確に、かつストレートすぎるくらいストレートに突いてきます。

観てて本当に怖かったです。ホラー映画とは違ったリアルな怖さといいますか。いや、別に日ごろ宇宙人が攻めてくると信じてる訳ではないのですが。

そんな訳でまさに、こんな侵略物が見たかった!という映画です。
ただこの感性が果たしてどこまで一般的かは自分ながら疑問です(笑)。

(注)写真は映画と間接的には関係ありますが直接は関係ありません。
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2005年07月03日

『リング0』と『ザ・リング』を観た

『リング0〜バースデイ〜』『ザ・リング』を観ました。少し前にTVでやってたのを録画して今頃観たんですが(笑)

『リング』『リング2』はちゃんと映画館で観たんですよ。初めて観たのはTVのドラマ版。その後、本も読みました。いい加減「リング0」はまたかと言う感じで食指が動かなかったのですが、予想外にちゃんとした作品でした。「トリック」直前の仲間由紀江もなかなかいい味出してます。このまま、ホラー女優路線で行って欲しかったです(笑)
ところで「リング」って本まで読んだにもかかわらず、映画の貞子の印象ばかりが残っていて細かい話しは忘れてしまった(笑)、と思ってたら丁度良く「ザ・リング」。そうそう、こんな話しだった、こんな話し・・・だったっけ?ストーリーはそんなに違わないんだけど、日本か米国かで印象だいぶ違いますね。まぁ、松嶋菜々子とナオミ・ワッツが同じ印象になるはず無いんだけど。

少しだけネタばれ(と言うほどでもないが)
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2005年05月30日

『ブレス・ザ・チャイルド』をTVで観た

TVで『ブレス・ザ・チャイルド』を観ました。ほとんど知らなかったのだけどホラーサスペンスらしいので。
面白かったけど、ちょっと地味かな。別に派手でなくても良いのですが、あっと驚く展開の一つは欲しいところです。映画館で観ると少々物足りないかも。
ところで、クリスティーナ・リッチが出てるんですね。チョイ役だけでとても印象に残る。もっと出番欲しかった。いやぁ、彼女は『スリーピー・ホロウ』で気に入ってまして。
posted by TOYO at 02:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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