体長1〜2センチ程度の紅白のエビです。
最近流行ってるらしく、近所のホームセンターのペットコーナーでも売ってました(笑)
本も続けざまに出版。
レッドビーシュリンプとその仲間―卓上アクアリウムで飼えるアクアライフ編集部
エムピージェー (2006/04)
まず入門書としてはこの本がわかりやすくて良い感じです。
ザ・レッドビーシュリンプ―レッドビーシュリンプの楽しい飼育と繁殖テクニック藤田 千草、小林 道信、宗近 由枝
誠文堂新光社 (2006/03)
ため息が出るくらい美しい写真がいっぱい。
ただ本文の方は量はあるけど少々冗長な感じで判りにくいような。
写真をメインに買ったほうが良いかと。



ついに全滅。残った3匹も次々と死んでしまいました。
いたって快調と書く予定だったのですが・・・本日2匹のアリが死亡しました。原因は不明、特にカビなどの発生も見受けられず、ちょっと前まで元気そうだったのですが・・・
逆L字だった穴はその後地上に伸びてU字型になりました。もう一つの穴は大きく弧を描いて、U字型の穴に向かっています。と思ったら、U字型の方からも掘り出しました。この調子だともうすぐ一つになりそうです。
一気に逆L字型に巣穴、別のところにも垂直に巣穴を掘ってます。ここ数日ちょっと穴掘りが止まったかと思いましたが、また今日掘り出した様子。
橙色で示したところが当初掘った巣穴です。ここまではうまく進んでたのですが、その後カビの発生で環境が悪化したらしく、カビは除去しましたが穴掘りも止まってしまいました。
これが中身の一式です。飼育用のジェルの素は、A、B、C、三つの袋に分かれています。
問題のカビの方は、少しでも発生や変色が見えたらジェルをごっそり除去して対策しています。おかげで表面が凸凹。やはり最大の発生源はアリと一緒に入ってしまった土粒のようです。ポツっと一粒あるとその周りから汚染が始まるようです。
しかし!よく見るとジェルの表面に小さな灰色のスポットが。どうやら早々にカビのようです。部屋の中が暑いせいか前回より早いです。とりあえず周りごと除去。
アリを前回と同じ巣から5匹捕まえてきました。採集には
水250CCに粉末寒天を適量。沸騰させて解けた後に、カキ氷シロップを大さじ3杯ほど。
粉末寒天

ポルシェデザインの