2008年05月12日

ユビキタス・キャプチャーについて

本屋をぶらぶらして、LifeHacks PRESS vol.2 (技術評社)を立ち読みしてたら、ユビキタス・キャプチャーと言うものを知って、軽く目から鱗が落ちた。

この言葉、今までもWebで目にした事があるが、怪しげな名前(笑)なので内容を見ずにパスしてたのだが、紙媒体は見た瞬間に内容が入ってくるから、こういう時は便利ではある。

ライフハック物は普段は買わないのだけど、思わずLifeHacks PRESSを買ってしまった。
良く考えたら、たった2頁の記事、それも既に目から鱗が落ちてるのだから買う必要があったかどうか、まぁ勢い(汗)
その後に、Web検索したら、ほぼ同じ記事を見つけてしまった。

「全てを手帳に記録する」、ユビキタス・キャプチャーの実践 (LifeHacking.jp)

これ読めば雑誌買う必要ないというか、ユビキタス・キャプチャーの説明は
『手帳を持ち歩いて、出来事を細大漏らさずに手帳に書き込んでいく』
で済んでしまうのだが。
そんなユビキタス・キャプチャーの何にそんなに感じるものがあったかというと、今まで自分はノートやメモというのもは、要点を簡潔にとか、重要なポイントのみをとか、情報を整理するとか、まぁそんな事が重要だと思って色々苦労してきたわけだが、そんな事を気にせずに起こったこと、考えたことを、ただ時系列に記述していくというのが非常に新鮮に感じられたわけだ。

とりあえず、このユビキタス・キャプチャーとやらを試してみようと思うのだが、唯一気になるのは、ユビキタスという言葉の流行に乗っかっただけの乱用、というかほぼ誤用な感じのする名称なのだけど・・・ちょっと調べただけでは代わりの言葉も見つからなかったし、和製英語というわけでも無さそうなので、まぁ仕方ないかなとする(笑)
posted by TOYO at 02:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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