2008年04月28日

デジカメとWindows XPのUSB接続の話

先日デジカメWindowsXPUSBでつなぐと、ちゃんとディスクではなくデジカメとして認識されると言う話を書いたが、どうも有難迷惑な気がしてきた。
ウィザードが機能不足なので結局エクスプローラを使うことになるのだが、ファイルの一覧表示が、マスストレージに認識されるデジカメに比べて妙に遅い。ファイル一覧をデジカメ側の遅いCPUにやらせているからではないか、とか思うのだが。それともプロトコルが重い?

さらにディレクトリ構造とか隠蔽して、画像ファイルだけ見せようとするのも余計なお世話だし、撮影日は表示しても時刻を表示しないし、もっと致命的なことに撮影日を間違える
下はすべて同じ4月19日に撮った写真。




何故か4月18日撮影になっているデータが。ちなみにちゃんと19日なっている写真もある。もちろん、デジカメの日付設定が間違ってました、なんてオチではない。

赤枠のデータのプロパティを表示してみると、ちゃんと4月19日になっている。
何を根拠に18日などと表示をしているのだろう?

このデータをデジカメからハードディスクへコピーしてみると・・・


ちゃんと19日と表示されるようになった。ファイル自体のタイムスタンプは正常だったらしい。ちなみにEXIF情報も正常だった。
XP側の不具合か、デジカメ側かもわからないが、デジカメの日時をUTCと思ってJSTに変換しているような気がする
posted by TOYO at 01:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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