2008年04月22日

デジカメとUSB SICクラス

今更だけど、デジカメUSBPCに接続すると、マスストレージ・デバイス(mass storage device)、つまりはディスクとして認識されるもんだと思ってた。
先日、すでに1年以上使っているデジカメ(Canon PowerShot G7)を初めてPCにUSBにつないでみた(今まではSDカードでデータのやり取り)。

おっと、デジカメとして認識されている。
それどころか機種名もちゃんと表示されてる。
なんだ、この「新しい画像を撮影する」は?とクリックしてみれば、PCからリモートで写真の撮影までできた。
どうやらプロトコルが違うようだ。調べたら、静止画像キャプチャデバイス(still image capture device)らしい、たぶん。
試しに別のデジカメ(OLYMPUS μ720SW)をつないでみたら、ディスクになった。こいつはどうやら対応して無い。

ところで、このSIC(スティルイメージデバイス)クラス、何が便利なのかと言うと・・・とりあえずWindowsが自動認識してスキャナとカメラウィザードを開いてくれる。一見便利そう。

と思ったら、結構使えない。

転送の際にファイル名を変更してしまう。
その影響かファイルのタイムスタンプは更新されて、皆転送した日時になってしまうし。
まずは写真のバックアップを取りたいのだから、単にコピーしてくれれば良いのだけど、それが出来ない。結局、エクスプローラで開く事になる。
これではSDカードと変わらないような・・・いやむしろ、USB接続だと動作が遅いような気がするのだが、これはデバイス側の問題でプロトコルやOSの問題ではないのかもしれないけど。
posted by TOYO at 01:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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