今回最大の不満はWeb上の情報の不足だったけど、実は良い情報源があったことを発見。
<< これ。一番初めに店頭でもらったパンフ。
あらためて見たら、Webで一生懸命調べてたことが、あっさりまとまってました(笑)
これそのままHPにしてくれれば判り易かったのに。
というか、ほんの20ページ弱のパンフに負けるHPって・・・
最後に一番判り難かったNTT加入電話からひかりone電話サービスへの移行(番号ポータビリティ利用)についてまとめときます。
問題は、加入電話を誰が何時「利用休止」にすればよいか?
ひかりone電話などのWebを見るが何も書かれてない。フレッツの方は自分で解約しろと書かれているので、これから類推するに自分で手続きするのだろうか?
電話の休止はWebで申し込めるが、今回は電話番号を移動させるのだから連携が必要なんでは?やはり業者間で自動的にやってくれるのか?
と悩んだわけ。
ひかり電話サービスに申し込んだら何か説明あるかと思ったら、やっぱり無い。KDDIから確認の電話があった際に「NTT回線の休止について聞きたいのですが」と言ったら「NTTに聞いてください」と言われた。
どうやらNTTに自分で問い合わせなくてならないようだが、116がなかなか繋がらないので、しつこくWebで探してたらようやく、ひかりoneのQ&Aを見つけた。
ページの一番上に小さく小さく書かれている「お問い合わせ」の先にあった(Q&Aがこんなに見つけにくかったら意味ないだろ!)
答えは「KDDIが代行する」。
これは「よくある質問」ではなく「必ず知らなくてはいけないこと」じゃないだろうか。費用(2000円)もかかるし、再取り付けの際には電話場号が変わる。つまり番号ポータビリティは一方通行の一回限りなわけだが、そんな説明も無い。あまりにも不親切だけど、誰も文句言わないのかなぁ・・・
パンフにはしっかり書いてあったけど(笑)


ポルシェデザインの
BフレッツからひかりONEは直接、電話番号そのままで移行できるが、ひかりONEからBフレッツへ移行する場合は、同じ電話番号を希望する場合は、いったん電話回線をNTTのアナログ回線に戻して、それからBフレッツのひかり電話に戻せは、同じ電話番号で電話が使えるとのことです(もちろん2000円程度の工事が必要)。 ただし、これらを行うには1つ条件があって、最初にもらった電話番号が昔のNTTのアナログ電話で発番されたものでないとだめとのことでした。
なるほど、いったんアナログ回線を経由すれば電話番号維持できるんですね。アナログ時代からの番号なので条件はクリアしてますが、ちと面倒そうですねぇ(笑)
とりあえず、ひかりONE快調なので、当分は心配することは無さそうです。