2007年11月19日

Google Androidと二匹目のドジョウに思うこと

Googleの携帯電話進出の注目すべき点は、Googleがキャリアになるのでも端末メーカになるのでもなく、第三の選択を行った点だと思う。

携帯電話に進出といえば、キャリアとなるか、端末メーカになるか、ようはソフトバンクかアップルのいずれかの選択であったが、Googleはどちらでもなく、プラットフォームとなるソフトウェアの無償提供という戦略をとっている。

これって、Googleがインターネットで、プロバイダになるのでもメーカになるのでもなく、無償のサービス(ソフトウェア)を提供し、広告で稼ぐという戦略に通じるのだろう。

あとは本当に二匹目のドジョウとなるなるかどうかだけど・・・

関連リンク
グーグルの携帯電話プラットフォーム「Android」、ノキアも参加の可能性を否定せず(CNET Japan)
グーグル「Android」はJavaを分断化する--サンが懸念を表明(CNET Japan)
「あなたの“Google携帯”作って」――AndroidでiPhoneライクなUIも(ITmedia)
Androidは無料携帯の夢を見るか?(ITmedia)
posted by TOYO at 01:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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