2007年11月16日

Google携帯プラットフォームの続きの話し

公約どおり、Googleの携帯プラットフォーム「Android」のSDKが公開された。

OSはLinuxで、ブラウザはWebKit、アプリはJava、開発環境はEclipse
位置的にはWindows Mobileに対抗するオープンソースなプラットフォームってところかな。

面白いと思うけど、これで携帯電話が変わるとか言うものでもないような。安くなるって言っても、Windows Mobileのライセンス料が減るくらいじゃないのかな?WindowsMobileがいくらか知らないけど。
スマートフォン自体が普及してない日本は当分関係無さそうだし。

ところで携帯電話より、AndroidベースのPDAを作ったら面白いんじゃないだろうか。携帯電話は結局作れるところ限られるし、クローズドな製品にしかならないだろうから、こっちの方が個人的には希望。売れるかどうかは知らないけど(笑)

関連リンク
グーグル、AndroidのSDKを公開--賞金総額1000万ドルのコンテストも(CNET Japan)
Google、「Android」アプリコンテストを開催――SDKも公開(ITmedia)
賞金総額1000万ドル、Googleの携帯電話プラットフォーム「Android」SDK公開(GIGAZINE)

なんか、1000万ドルのコンテストの方に目が・・・
posted by TOYO at 01:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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