2008年07月02日

ユビキタスキャプチャーのその後

いわゆるユビキタスキャプチャー試し始めて二ヶ月半弱。モレスキンの手帳を一冊、使い切った。初めのうちは少々書きすぎた感もあるので、慣れると三ヶ月程度で一冊くらいか。

情報を記録するという点においては、とても良い手法だと思った。
頭の中であれこれ考えたり、思い出したりする時間の節約、そしていかに記憶があやふやな物かも実感できた。

ただ・・・このペースで情報が溜まると検索ができない!

ノートの記録は一次情報として、なんらかの整理や加工が必要なのかな?少なくとも、サマリーやインデックスの類は必要な気がする。でもそれだと、この方式の軽快さが無くなってしまう。未整理が溜まって、結局止めてしまうのが目に見えているような。

やはり、大量のデータを検索するならデジタル化が必要だし、それなら初めからデジタルデータで作成することを考えたほうが良いかも。
携帯メールをメモ代わりにする手法があるが、これを手帳代わりにユビキタスキャプチャーする、という辺りが落としどころか。
posted by TOYO at 01:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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