2008年06月12日

PFU Happy Hacking Keyboard 感想

HHKProfessional2Lite2をしばらく使っての感想。悪くは無いけど、使っているとやっぱり色々気になってくる。
結局、HHKの最大の特徴は『とてもコンパクトなのに使い易い』と言う事で、その点については、まさにその通りだけど、ここまで小さくなくても良い、というなら、必ずしもベストではない、ってことだろうか。
さすがにフルキーは邪魔だし、今のように机に2台並べるも辛いが、HHKほど小さい必要性も無いと言えばない。見た目は良いけど。特にPro2。

080611hhk.jpgキータッチについては、Lite2ごく普通のメンブレン。悪くもないが特に良いと言うほどでもない。個人の趣味もあるが、正直言うと、前評判が良かったので、Lite2を始めて触ったときはガッカリした。

Pro2はさすがに東プレ社製の静電容量無接点方式、圧倒的に良いキータッチ。Lite2とはまったく別物。
ただし長めに打っていると、底打ちの硬さが少々気になってくる。カツンという返りが結構指に響く。気になりだすと気になる(笑)
Lite2の矢印キーや左FNキーがPro2に無いのもたまに不便感じる。

初めに書いたように悪いキーボードではなく、むしろ良いのだけど、それだけに気になりだすと・・・本家無接点方式の東プレのキーボードも無性に気になるこの頃(笑)
posted by TOYO at 01:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100229866

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。